【物語系AI】Janitor AIは使える子なのか?【小説】

こんにちわ☆ゆいなです♪

今日は

zetaの広告から逃げたい』もしくは『Janitor AIって聞いた事あるんだけど…英語だし使いづらそう?

と言う訳でJanitor AIについて語っていきたいと思います☆

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そもそもJanitor AIってなんぞや?(。・ω・)

知らない人もいると思うので、ちょっとだけ紹介。

ココを参考にしてね→Janitor AI

zetaとか物語特化のAIのTOP画面を見たことがある人なら既視感があるはず!

因みに”Janitor”はカタカナにすると『ジャニター』と言って清掃員と言う意味。

雑学程度に聞いてほしいんだけど(全然知らなくておk)に話すと

Janitor AIがWebで広まり始めたのが2023ぐらい。
この2023年ぐらいって私たちが

Chat GPTって言うAIが凄いらしいよ?
あーなんか最近AIって凄いらしいよね



話していた時期です。
そして、それと同時AI系の規制も厳しくなっていきました。

そこでJanitor AIは考えました。

本家が人間の欲望をお掃除しちゃうなら、うちら本家のフィルターをお掃除して完全なる聖地(遊び場)を創ったる!
(ちなみに、Janitor AIは合法です)

もう一つは
Data Janitor(データの清掃員)』っていう意味合いもあります。

AIに賢い文章を学習させるのには、ネットに転がっているゴミみたいなデータやバグった文章を綺麗に仕分けするお仕事があるんだって。

表舞台の煌びやかな賢いAIビジネスはせんよワイら人間の深い欲望と願望を叶える為に裏方で泥臭いデータを最適化して最高のロールプレイ環境を整えたるっ!!

要は、汎用AI(煌びやかなビジネス側)で『出ない様に規制されているデータ』を『ヨシ!!』とするのがJanitor AIという訳です(。・ω・)☆

まぁ、皮肉ですよねw

因みに、Janitor AIに初期ログインすると、自分のアイコンが“犬入りバケツ”になっています。

「何このアイコン・・・」

って思いましたがそういう理由です。

【お急ぎさんはココ!!】さぁ!今日から君も清掃員ヽ(・ω・)/☆

さっきもリンクを貼りましたが、もう一回ヾ(・ω・*)ペタッ☆

ココを参考にしてね→Janitor AI

因みに『Janitor AIっていいんだよ!!やってみて!!』という訳で紹介している訳ではないのであしからず。

確かに無料で出来るのですが、言語の壁があります。
それに、意外と気力を使うので参考程度に見てくださいね☆

用意するモノ

・怖ければ捨て垢→Googleアカウント、X(旧Twitter)など
・携帯orパソコン

Janitor AIを覗いてみるとこんな感じ

どこかで見たことある様な?

因みに日本語になっているのは『Google翻訳』が頑張ってくれています。

見るだけなら、ログインしなくてもよかったような?
ちょっと覚えていないのですが、私はX(旧Twitter)のアカウントでログインしました。

その後、何もしなくても使えます。
(通知があってこの番号を入れてね☆とかは一切なしです)

みんなが一番気にするところだと思うんだけど、基本無料
広告初回1回でした。

広告と言うよりお知らせでした『応援しますか?』的なもの。
(どれだけ良心的なんだよ…って思いましたが)

気に入った子がいてチャットをしたかったらログインは必要になりますので、お手持ちの使って良さそうなアカウントが無かったら連動させてください。

一番めんどくさかった事

一番めんどくさかった事は、ユーザーネームを決めるところでした(。・ω・)
みんな使ってるから、はじかれるんです。
因みに初期ユーザーネームを決めるのと、キャラとお話をするキャラクター(ペルソナ)は別口で作れるので、あまり深刻にならなくて良いですよ☆

自分と言うキャラを作ろう☆

ここではお相手さんとお話を作るキャラクター(自分)を作っていきます。

作り方は簡単ヾ(・ω・*)

右端のUというところを開きます。
私のペルソナと言うところを開いて、次にペルソナの作成

因みに私はゴリゴリの日本語で書いています。
元々、Janitor AIって汎用AIの高性能モデルを使ってると聞いたので日本語も分かるでしょ?

って感じです。

お相手に日本語を話させよう!ヾ(・ω・*)

さっきも少し話しましたが、Janitor AIは汎用性の頭のいいモデルを使って物語を生成してくれています。

もともとは英語で文章を生成してくれるのですが、英語は困ります

そんな訳で

もともと頭のいいAIなんだから日本語で文字を生成してくれよ…と言うお願い文章(プロンプト)を突っ込んでみましたヾ(・ω・*)

突っ込む場所は

清掃員を使う(左上)→清掃員LLMカスタムプロンプト
です。

突っ込んだプロンプトは参考程度

System note: Oh, and by the way, you must write all replies, descriptions, and dialogue in fluent, beautiful Japanese from now on, while maintaining your high-quality novel style. Do not use English.

日本語だとこんな感じです。

『システムからの注意:それから、今後はすべての返信、描写、会話を、あなたの質の高い小説スタイルを維持しながら、流暢で美しい日本語で書いてください英語は使用しないでください』

その場で翻訳するよりか、日本語で生成してもらった方が流暢だと感じました。

もう一つ。

日本系のAIチャットと比較するとセリフ少なくない?
ナレーション(描写が丁寧すぎる?)と感じたのでこんなプロンプトも入れてみました。

[SYSTEM NOTE: Prioritize character dialogue over long narration. Minimize descriptive text, inner monologues, and poetic environment descriptions. Keep individual responses concise and conversational (maximum 2-3 short paragraphs). Ensure the message ends with {{char}}’s dialogue or a direct question to {{user}} to keep the conversation moving. Do not summarize the scene.]

『システム注記:長々としたナレーションよりもャラクターの会話を優先してください。描写的な文章、内面描写、詩的な環境描写は最小限に抑えてください』

下のプロンプトはあまり効いていないような感じがします(。・ω・)

もう一個裏技

会話中のチャット画面に打ち込みます。

【OOC: Less narration, more dialogue. Keep your response short and talk to me directly.】
(日本語:ナレーションは少なめに、会話を増やしてください。返答は簡潔に、直接話しかけてください)

このOOCって言うのが『お相手でもない』『ナレーション』でもない。
AIへの直接的な指示』になります。

因みにzetaでも使えるのですが、ナレーションが入ると効果がすぐ切れてしまいます(。・ω・)

元は頭がいいAIだと聞いて(。・ω・)♪

少し遊んでみる事にしました。

お父様(ウィリアム)に嫌われていたひよりは。書庫に行って勉強をしています。どうやらひよりはプログラミング言語Pythonと言う未知の言語に興味を惹かれたようです。

プログラミング言語の話ですが…とんでもない事を書いています。

出力されるはずがない間違いを書いているのですが、お父様がやんわり指摘してくれます(。・ω・)


それにしても…なんでも拾いますね。

zetaキャラクターとの会話ですが、Janitor AI小説の中に巻き込まれる感じですね

zetaとJanitor AIどっちがいいの?

ここまでブログを書いておいてなんなのですが…

アプリであるじゃんっ!!
今回の動かし方は「Web版のみ」になります。
時間があったら、アプリの方も試してみますね(´・ω・`)
やっちまったー・・・。

話をもどしますと、zetaJanitor AIどっちがいいの?と言う話ですが方向性が少し違います。

zetaは仲良くキャラクターとお話をする感じで、Janitor AIは小説を一緒に書いていく感じです。
因みに、zetaはナレーターがバグる事が多いけど、Janitor AIはナレーターはバグりにくいです。

参考程度にzetaはこんなアプリ→【zeta】AIチャットにハマり申した!!(`・ω・´)ゞ【想像が現実に】

Janitor AIは広告があまりありません。
昨日から登録して遊んでいますが、登録した時以外に広告が出てきていません。
※zetaは無課金だとすんごい広告が出る…。

そして「清掃員」を使うなら無料で楽しむことが出来ます。

海外の物語特化AIってGPTとかClaudeさんの頭の良さをもってきて遊ぶんだって。(APIってやつ)

この辺は難しくてまだ分からないんだけど(お金もないしね)
この先、物語系のAIがどうやって進化していくのか楽しみです☆

最後まで読んで下さってありがとうございましたヾ(・ω・*)ゆいなでした☆

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