【弔い】『おわかれのほし』ってどんなゲーム?ヾ(・ω・*)【アドベンチャー】

こんにちわ(。・ω・)ノ゙ゆいなです。先日アプリの整理をしていたのですが、どうしても消せないアプリと言うもののがありました。皆さんにも思い入れがあって消せないアプリってあると思うのですよ♪

『自分に合わないなー』と思ったら数分でアプリを削除するので自分にとっては、楽しくて、色んな事を考えさせられるゲームだったのです☆

そんな思い出話を語っていきたいと思います☆

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実は鬱ゲーを探していた!?ヽ(・ω・)/

その日はなんとなく気分が沈んでて『鬱ゲーやりてぇ・・・』とか変なテンションだったのだと思います。
アプリを探してなんとなく目についたのが『ところにょり』さんの『おわかれのほし

レビューを読んでも『良かった』『世界観が大好き』の高評価。

お金を出してアプリを買うという事はあまりしなかったのですが、今回ばかりは『失敗してもいいやヾ(・ω・*)』と言う気持ちで購入。

ジャンルが弔いアドベンチャーって・・・。

ひとがもういない惑星の、自分を人間だと思いこんでいる機械たちの村が舞台のアドベンチャーゲームです。
ひとり生き残った子供の機械が死んだ村人たちの身体を借りて、「明日したかったこと」を代わりに行うことで、ひとりひとりを弔い、きちんとおわかれをしていきます。(おわかれのほし アプリ説明より引用)

もうね・・・この時点で

鬱なんじゃないだろうか(/ω\)

一人一人の『明日したかった事』はなんだろう?ヾ(・ω・*)

画面を見てもらうと分かるのですが

緑と白と黒の独特な世界

以下ネタバレを含みます。個人的な感想も入るのでご了承くださいヾ(・ω・*)
みんながみんな機械だという事に気づいていません。
そして、亡くなっているという事も気づいていません。

亡くなってしまっている機械達は、明日への希望とか欲とか・・・そんな事を考えたり夢に見ています。
一人一人の話を聞いて『明日したかったこと』をやってあげたり、叶えてあげたりするのですが・・・。

人間臭さがすごい

1年前くらい前にやったので忘れてしまっている事もあるのですが、家の外に出たかったのに出してもらえなかった機械。ビール(の様な飲み物)を最後に飲みたかった機械。話す事が出来なかった機械は文字を上手く書けるようになる練習をしたり・・・。

昔、地球に咲いていたと考えられる『お花を一目みたい』と研究を続ける機械。
奥さんが温かい飲み物をいつでも飲めるように研究を続ける機械。

色んな機械さん達の明日したかった事が溢れていました(´;ω;`)

弔いって、誰の為?ヾ(・ω・*)

自分はもともとスピリチュアル系が好きでこのブログを書き始めたので、好きな部類なのですが『弔い』とは『残された人の為にやるもの』であって、亡くなった人の為にやるものではないのですよ。

と考えると主人公の機械の子供(プレイヤー)が明日やりたかった事は『みんなのお手伝い』なんじゃないかなぁって思うわけです。

プレイしている最中にも『あの機械から出てきた最後の子供』に会う場面はありましたし、やっぱりプレイヤー亡くなってる説が高いと考えています。

私の考えすぎで深読みな所も多少あるかもしれませんが・・・。

参考程度に紹介動画↓

『おわかれのほし』は『おわかれのせかい』なのかもしれない。

これは私が勝手に思っている事なのですが、ところにょりさんの手がけた『おわかれのほし』は色んな人の考えによって見方が変わります。

EDも『しあわせな人生だったのかもね』と思う見方もあれば『せつねぇな』って思うかもしれないし。
なんとも言えない複雑な心境だったり、え?これで終わり?と思うかもしれないし。

『おわかれのほし』を作ったところにょりさんの手を離れ、プレイヤーさんの世界(見方)で終わる。

物凄くよく出来た作品だなって思うのです。

この作品で『ところにょり』さんの事が大好きになったのですが、色んなアプリに手を出していたため最新に追いつけなかったのですよ・・・。(1年以上前なので知ってる人もいるかも)

今出ている最新アプリが『renal summer』と言うアプリ。

こちらも、色々考えさせられそうなアプリなので数日前からちまちまやっています。

最後まで読んで下さって有難うございました☆ゆいなでした♪
最近のゲームはよく出来ていて、自分の考え方や解釈で楽しめるモノが多いのですよ(/ω\)
これだからアプリゲームは止められない☆

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