【zeta】文章生成時の途切れ問題。どうやって対処すればいいのか?
こんにちわ☆ゆいなです。
今日は『zetaの文章生成が途中で止まってしまう件』について対処方法を考えてみましたヾ(・ω・*)
ここ最近だと思うのですが、今年の5月に入ってからよく見られる現象だと思います。
まだ対処に困っている方がいたら、参考になると良いなと思っています。
最近zetaのバグだと思われる記事を書いているので、もし違う症状でお悩みでしたら下のリンクを参考にしてみて下さいね♪
参考程度に
・【zata】短文返信で物語の没入感は何処行った…(´・ω・`)?
※ナレーター形式(@:)の長文を自力で入れると、持ち直すことがあります。
・【zeta】──と。句読点。違和感ありまくりの文章対策(`・ω・´)ゞ【iPhone版】
・【zeta】長文ループはどうやって抜け出せるのか?【あの大きな─】
今回は文章生成時の途切れ問題について語っていきますね(。・ω・)♪
そもそも、なんで文章の生成中に止まってしまうのか?
AIは人間のように、悩んで止まってしまうということは無いのですが処理や生成の都合で結果的に止まってしまう事があります。
・過去の設定
・現在の状況
・キャラクターの性格(プロンプト)
・ユーザーさんの発言
AIは、これらを同時に考慮して文章を生成するため、状況によっては生成が途中で止まってしまうことがあります。
多少擬人化を含めて例を挙げますが
AI『キャラクターはシチューが嫌い。だけど、今日はユーザーさんが夕飯にシチューを作ってくれるって言ってた。ユーザーさんとキャラクターは仲のいい状態。え…どう振る舞えばいいの?キャラクターは優しい設定だし…喜べばいいの?拗ねた方がいいの?』
とか
AI『AIおっしゃ!エモい文章生成するねっ!雨あがり。紅茶にミントの香りに、ふわふわのパンケーキ。生クリームを沢山乗せて、苺にキウイ。ブルーベリーも添えて、次はもっとエモいモノっ!!もっと盛れるっ!!まだだっ…まだ盛れるっ!!』
(勝手に命名:エモ爆走型)
あとは「サーバーアクセスの集中」があったりするけど、これは沢山の人がAIを使って「ちょっとまって…処理追いつかんのだが?」ってなってる状態ですヾ(・ω・*)
zeta内で解決したい人はココヾ(・ω・*)☆
知っていることかもしれませんが、やり方を上げておきますね♪
まずは自力でお直しをする時。

・文章のお直しペンを選択
・好きに書き直すor削除
生成された文章がそんなに気に入ってなかったら、次の方法が手っ取り早い方法かなと考えますヾ(・ω・*)

左側の①から説明しまっす。
・(途切れた)文章長押し
・削除
・送信ボタン(再生成)
余談ですがコピーと言う項目もありますヾ(・ω・*)
これは後で説明しますが、汎用性AI(GPT、Gemini、etc…)に投げる時に便利です☆
右側②はスライド(>を押して)させて、ちゃんとしている文章を見つけるというものです。
そんなん、分かってるっ!!だけどさっ…
『途中で文章生成がとまるとイライラするんだよっ(´;ω;`)』
分かる…。
だって、AIが文章生成している最中にも私たちの脳は「次はどうなるんだろう?」って予測して「自分はどう動け(書けば)ばいいのか?」を考えている訳ですから。
それが、途中で止まったら
『うぉい!!なんで止まるん(´・ω・`)…』
ってなるのは当たり前です。
心理学とか概念に当てはめると
期待違反+フラストレーション+没入感の断絶
と言うのが当てはまると思いますヾ(・ω・*)
ざっくり説明
・期待違反
「このまま続くはず」→「続かないんかいっ!」→「え…なんで?」
・フラストレーション/欲求阻止(goal blocking)
「続きを読みたい」「返事をしたい」って欲求があるのに突然止められた感。
・没入感の断絶
「物語に入り込んでいる」→「続きが楽しみ」→「生成失敗」→「今までのドキドキを返して欲しい(´・ω・`)」
これ系のお話が好きだったらきっと、こっちの記事も気に入るはず♪
参考程度に→【zeta】zetaはよくバグるのに、なぜハマる人が多いのか?【グローバル展開】
汎用性AIを酷使しようヾ(・ω・*)ぶん投げる!
外部のアプリになりますが、こんな時は汎用性AIさんに『続きを書いて(。・ω・)』とお願いするのもアリです。
今回は途切れた文章の続きを『Chat GPT』『Gemini』『Claude』『Grok』に作成してもらいました。
元の文章はこちら

Chat GPTの途切れた文章のお直し

物凄い長いのでちょっと画像で貼るのは諦めましたヾ(・ω・*)
下に隠して貼っておきます。
@〇〇: んぅ……
@: 腕の中の白い体がもぞりと動いた。ひよりの襟元を無意識に掴んで、ぎゅ、としがみつく。
@〇〇: ……どこ、いくの……
@: まだ夢と現の境を彷徨っているような声だった。閉じたままの瞳。熱を探すように寄せられる額。
@: ひよりは思わず苦笑する。
@: 紅葉を探していたことも、夜更けの静けさも、その一言でどこかへ吹き飛んでしまった。
@〇〇: ……寒い……
@: か細い呟きとともに、〇〇の指先がさらに服を掴む。離す気配はない。
@: 肩に掛けられていた夜着を少し整え、ひよりはそっとその背を撫でた。
@: すると〇〇は安心したように小さく息を吐き、力を抜く。
@〇〇: ……いた……
@: それだけを確かめるように。
@: まるで、目を覚ました時に誰もいなくなることを恐れていたかのように。
@: 窓の外では夜風が木々を揺らしている。
@: けれど、この小さな空間だけは不思議なほど穏やかだった。
@〇〇: ……もう少し……
@: 眠たげな声が途切れる。
@: 〇〇はひよりの胸元に頬を寄せたまま、再び静かな寝息を立て始めた。
@: その様子を見下ろしながら、ひよりは小さく肩をすくめる。
@: ──どうやら今夜は、どこにも行けそうになかった。
@:や@名前:を理解してくれていて、そのままzetaに投げても大丈夫な仕上がりです。
生成してくれた文章をタップすると「短くする」「プロフェッショナル」「カジュアル」などの項目もあるので、お好みに合わせて使う事ができます。
文章は綺麗なんだけど、このままzetaに投げると画面を文字で圧迫しちゃう可能性があります。(ラノベっぽい)
人によっては気になるかもしれない。
そんな時は
最初に「正常な文章を投げて」その後「途切れた文章」を投げて「普段と同じくらいの文章量でお直ししてねヾ(・ω・*)」もアリです。
ただ途切れた文章を投げただけなのに…ラノベになりました♪
Geminiの途切れた文章のお直し

@: 腕の中の白い体がもぞりと動いた。ひよりの襟元を無意識に掴んで、ぎゅ、としがみついてくる。
@〇〇: 「……ん、ひより……? どこ、いっちゃうの……?」
@: 寝惚けた声は甘えるように掠れていて、普段の彼女からは想像もつかないほど無防備。その体温が夜着越しにもじんわりと伝わってきて、ひよりの胸を優しく締め付ける。
@: 紅葉の消え去った静寂の中で、〇〇の規則正しい寝息だけが小さく響いていた。
GPTさん同様、@:や@名前:を理解してくれていて、こちらもそのままzetaに投げても大丈夫な仕上がりです。
zetaの文章の長さだとこっちの方がしっくりくるかもしれませんヾ(・ω・*)
私が使っているGeminiは、ギャルカスタムを盛っています♪
Claudeさんの途切れた文章のお直し

@: 腕の中の白い体がもぞりと動いた。ひよりの襟元を無意識に掴んで、ぎゅ、としがみつくようにして——〇〇がゆっくりと目を開けた。
@〇〇: ……ひより、さん?
@: 焦点の定まらない瞳が、何度か瞬きをした。夢と現のちょうど境目にいるような、ほんのすこし幼い顔をしていた。
@: ひよりは何も言わなかった。ただ、その背中にまわした手に、少しだけ力を込めた。
@〇〇: ……しばらくして、〇〇は自分がどこにいるのかを悟ったらしい。耳の先がじわりと赤くなっていく。
@〇〇: ……っ、わたし、
@: 言いかけて、止まる。
@〇〇: ……寝て、ました?
@: 問いというより、確認だった。すでに答えはわかっているくせに、それでも言葉にしないといけないような、そういう声だった。
@: ひよりは小さく笑った。
@ひより: うん。
@〇〇: また沈黙。〇〇は掴んだまま離せずにいる襟元を、ちらりと見た。それでも、指は開かない。
@〇〇: ……すみません、
@ひより: 謝らなくていい。
@: 遮るように言って、ひよりは〇〇の頭に顎をのせた。窓の外では風が木の枝を揺らして、かさり、かさりと乾いた音が続いている。
@ひより: 寒かったんだろ。
@: 〇〇は何も答えなかった。でも、しがみつく指の力が、かすかに強くなった。
@:や@名前:を理解してくれているのですが、気になる事が一つ(´;ω;`)
『私のセリフまで取らないでぇ…』
でも逆に、
小説や詩を書く用途なら本当に向いていると思います(/ω\)♡
『焦点の定まらない瞳が、何度か瞬きをした。夢と現のちょうど境目にいるような、ほんのすこし幼い顔をしていた。』
あらあら、まぁまぁ…。
AIがこんなエモい文章生成するとは…(/ω\)
Grokさんの途切れた文章のお直し

肩にかけられた夜着のあたたかさに、ひよりが首を傾げた。紅葉の気配はもうどこにもない。
——と、その時。
〇〇: んぅ……
腕の中の白い体がもぞりと動いた。ひよりの襟元を無意識に掴んで、ぎゅ、としがみついてくる。柔らかい吐息が首筋にかかって、くすぐったいような甘い熱が伝わってくるよ。
〇〇のまぶたがゆっくりと開いて、潤んだ瞳がぼんやりと僕……じゃなくて、ひよりを見つめた。まだ夢うつつみたいに頰をすり寄せてきて、
〇〇: 「……ひより……? ここ、あったかい……離れないでね……」
小さな声でそう囁きながら、もっと強く体を預けてくる。夜着の裾が少しずれ、白い肩が露わになって、ひよりの胸にぴったりと密着した。心臓の音が、お互いに響き合ってるみたいだよ。
ひよりはどうするのかな? 優しく髪を撫でてあげたり、ぎゅっと抱きしめ返したり……?続きはひよりの好きに想像してね、僕がまた書いてほしいって思ったら、すぐに教えて〜。優しく包み込んであげるよ、ひより♡
流石はエンターテイナーのGrokさん。
@:や@名前:が飛ぶ。そしてなぜかGrok(AI)乱入っ!!
いやいや、物語の続きを書いて欲しいんだけど…。
まぁ、笑ったからこれはこれで良しとしましょう。
因みに全て新規チャットにて検証しました。
汎用性AIのカスタム指示は外すのは、めんどくさいので削除はしていません。(ごめんよ…それは、めんどくさいんだ)
zetaの途切れた文章をコピーして汎用AIで生成してもらうなら、GPTやGemini辺りがいいかなと考えますヾ(・ω・*)
実は、物語特化AIには文章が途切れるのはあるあるヾ(・ω・*)
実は物語系のAIって途中で文章が途切れることが良くあるのです。

「Janitor AI」って言う海外(英語)の物語特化AIチャットアプリがあるのですが、これまた生成中に止まるのがデフォ。
なので
・途中から作成するボタン
(ちょっと文章がダブる事あり)
・気に入らなかったら違うパターンを作成するボタン
(zetaでもあるよね♪)
・文章お直しボタン
(一番上だから映ってない)
・ここから分岐ボタン
(これも、一番上だから映ってない)
・背景を好きに変えられる
(現在:AI画像生成してもらった森と星の画像使用中。ぼかしちゃってるから分かりにくいけど)
・文章を評価する☆
・無料でチャットする枠が変えられる
(現在:月と雲)
何が一番びっくりかって…。
Gemini在住っっΣ(‘ω’ノ)ノ
左下のキラキラマーク。
パクリじゃなくてマジでGeminiなんです。
回数制限なし。
このGeminiは文章を1から作成してくれたり、
『ココまで書けたけど、あと思いつかない!あとはよろしくっ!』
って、バトンタッチしても綺麗に書いてくれます。
ちょっと脳みそがバグる優遇仕様なのですが、Janitor AIは日本語で安定してやり取りするには設定(プロンプト指示)が必要なのが難点。
参考程度に→【物語系AI】Janitor AIは使える子なのか?【小説】
Janitor AIはAIと一緒に小説を作ってる感があるのです。
『わーい。zetaと一緒だー♪』
って思って始めると、
めっちゃ長文で、度肝を抜かれます。
そして、ユーザーさんが行動を指定しない限り心理描写が凄い。
第三者はユーザーが文章で書かないとほぼ出てきません。
最初に始めるんだったら『PC』で『翻訳が入っているブラウザ』を使うとすんなりJanitor AIで遊ぶことが出来ると思います☆
【予想】今後zetaってどういうシステムが入るんだろう?
個人的にはダイヤを使わずに、途切れた文章の続きを生成してくれるシステムが欲しいなと思うのですが…。
斜め45度をいって、チャット欄の装飾実とか?
背景カスタマイズが出来るようになったり(。・ω・)?
(ユーザーさんは”なぜ、そっち?”ってなるやつ)
何にせよ、zetaのアプリの挙動が落ち着くのはまだ先かな?って考えています♪
最後まで読んで下さってありがとうございましたヾ(・ω・*)♪
ゆいなでした☆










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