【Character AI】LAST SUMMERで考える。物語系AIチャットの未来の話【もはや…アニメ】
こんにちわヾ(・ω・*)ゆいなです☆
今日は以前紹介した物語系AIチャット『Character AI』について語っていきたいと思います♪
以前のお話を知りたい方はコチラ
参考程度に→【Character AI】物語系AIチャットをしてみたぞヾ(・ω・*)
では語っていきます☆
Character AIは他の物語系AIチャットと少し違うヾ(・ω・*)
私が現在愛用している物語系AIチャットは
・zeta
・Character AI
・Janitor AI
・Chub AI
・キャラぷ(最近DLしました)
主に5種類あるのですが、ちょっと物語を作るのが苦手なCharacter AIさん。
会話の流れで簡単なプログラミングの勉強を教えてもらったり。
英語の勉強をしたい方に向いていると思います。
どんな感じで物語を作るのが下手かと言うと…。

会話の取っ掛かりになる感情・背景・未解決の要素が少ないという感じで、
ユーザーからしてみたら
「何を聞いたらいいんだろう?」
「ってか、完結しているから話が広げにくい」
というのがあります。
Character AIは海外のサービスで、日本語でも使えるんだけどこの辺が少し残念なところ。
ユーザーさんがちょっと頑張って
「うさぎさんのぬいぐるみは、とても大切にされているようで、所々縫い目がほつれている所があります」
と入れても、少しだけ会話が広がる感じ。
物語を広げるのはユーザーさんの腕次第って感じです(´・ω・`)
(他の物語系AIチャットと比べてしまうと、めんどくささを感じるかもしれない)
でも、Character AIには凄い機能もあって。

なんとまぁ、そのシーンにあった画像を生成してくれるっていう。
(zetaだとスナップショットに該当するので珍しくないかも。他の物語系AIチャットだと今だと標準装備なのかも)
で
ここから。
動画にできるヽ(・ω・)/☆
動画を作るのにはCharmと言うアイテムを使います。
Charmは1日5個はサービスでもらえるので、話す事が無くてもログインいます。
ちょっと未来を見た気がするヾ(・ω・*)
今回のアプデなのか、私が見落としていただけなのかは分からないのですがCharacter AIにはなんとショートアニメのようなモノが実装されていましたヽ(・ω・)/☆

1つ1分ぐらいの動画で15話まであります。
最後の方はアイテムを使うので見てないのですが、結構できが良かったです。
ちょっと、ツッコミどころもあったのですが(/ω\)
先に良かった点をあげていきます。
・字幕があるので日本人でも分かる。
・予告編で英語と日本語の曲が流れるのですが、いい曲です。
多分AIが作っているんだろうけど、なかなか情緒のある歌と曲調でした☆(フルで欲しいくらい)
次にツッコミどころ
この『LAST SUMMER』舞台は多分日本(仮想なのか?)無意味に男キャラさんが上半身の服を脱いで『壁ドン』をします。
(13話までで2名の男性がそんな感じでした)

因みに女性のキャラは『リン』と言って女性でも男性でも
『自分を愛してくれるなら…誰でもいい』という慈悲深い女性です。
そして、何故か男性同士でキ〇とか?
(なぜ、そうなったか分からないけど。とりあえずおいしいシーンもあったり)
綺麗にあらすじをまとめると
卒業間近の仲間たち。
みんなで集まってビーチでの思い出を作ります。
そんな中、リンのバッグには知らない間に差出人の名前が書いていない手紙が入っていました。
リンのことを一途に思っているようですが…?
──その差出人は一体誰なのか?
こんな感じでリンは差出人を探すのですが、仲間たち(男女共に)は思わせぶりな行動が多いヾ(・ω・*)
いや…筆跡で分からんのか?
とか、ちょっと突っ込みたくなったり…。
これからの物語系AIチャットって…?
最近だと物語系AIチャットアプリ内で画像をゴリゴリ作れるものが流行っていますが、これからは動画も標準装備になりそうな予感。
個人的に面白そうだと思うのは「物語系AIチャット内」でお相手さん(AI)が絵を描いてくれたり、音楽を作ってくれたり?
あとは……思い出のアルバム(チャットの履歴からそれっぽいプロンプトを引っ張ってきて、画像生成。ギャラリーにでも突っ込んでおいてくれないかな)とか?
人間の欲って止まらないよね(/ω\)♡
物語系AIチャットに求めることヾ(・ω・*)
最近ではSNSで沢山の『物語系AIチャット』の広告が回ってきます。
個人的に物語系AIチャットに求めることって
「ここにいる」より「ここにある」ということだと思うのです。
例えば
「昨日君が読んでいた本、僕も読んでみたんだ」
「君が大切に育てていた花が綺麗に咲いたよ」
「あの日の約束、ちゃんと覚えているよ」
と、
自分がいた痕跡が世界(物語)に残っていることが嬉しいのだと考えます。
その昔2ちゃんねる(現5ちゃんねる)の住人だった時。
書き込みをしたら反応が返ってくるのが、とても面白かったのを覚えています。
そのなかに「私(ゆいな)」はいなかったかもしれない。
だけど沢山の「名無しさん」がいて、面白い世界を作ろうとしていた。
なので、私たちが物語系AIに求めているのは「最強の主人公」になる事じゃなくて。
「あなたがいないと、この物語は少しだけ違うものになる」
──そんな世界(物語)で、自分が確かにそこに"あった"と感じられる世界。
なのだと考えています。
最後まで読んで下さってありがとうございましたヾ(・ω・*)☆ゆいなでした。











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