マウスが調子悪い。そんな時にできる事。
こんにちわヾ(・ω・*)ゆいなです☆
今日は『マウスが調子悪いんだが?買い替えしか方法がないんか?』と言う事で語っていきたいと思います。
長年連れ添ってきたlogicoolの『MX Anywhere 2S』と言うマウスが調子が悪くなってしまいました(´・ω・`)
症状としては
・ドラッグ最中に途切れる
・勝手に段落が移動する
・あれ…こんなに使いづらかったっけ?
と言う感じ。
それでは語っていきますヾ(・ω・*)
※分解は自己責任です。
とりあえず、意味が分からないのでAIに相談してみた。
私「なんかマウスが調子悪いんだよね。何が原因なんだろう?」
AI「それって”チャタリング”って現象だよ。買い替え時期だと思うよヾ(・ω・*)」
えぇ…そんなマウスって壊れるもん?
因みに、ずっと有線派だったんですよね。
ネトゲーをする際、遅延があったら嫌だったので。
(今はそんな事ないらしいですが…。昔はそんなことがあったのだよ)
なんで無線マウスにしたかと言うと、動画編集や画像加工などをやりたいなと思い、一式そろえた訳ですが…(´・ω・`)
まさかのまさか、6年程度で悲鳴をあげるとは。
結構高かったんだよ?
これなら、有線マウスの方が長持ちする気がする…。
救世主、弟の助言ヾ(・ω・*)
私「つか、マウスの効きがわりいwww寿命かしら?www」
弟「どんなふうに調子悪いんや?」
私「ドラッグしてるのに途中で切れたり。位置が勝手にズレたり?作業がしにくいんよねー」
弟「切れるのは多分スイッチが汚れてるだけ。ズレるのはセンサーのところに埃でもはいってんじゃねぇの」
センサーの方は分かってエアーを吹いてみたのですが、症状が治まらなかったのですよ(´;ω;`)
私「スイッチが汚れてるって、スイッチ何処よww」
弟「中身」
私「ネジが無いんだが?w」
その後URLがペタペタと。
参考にしたサイト様
IFIXITさん→Logitech(ロジクール) MX Anywhere 2
ソロ学さん→マウスのチャタリングを接点復活剤で修理しました。約4000時間使用したマウスの左クリックがあっけなく治りました!
弟「シール剥がせば、ネジがあるよ」
と言う訳でマウス解体の時間になりました。
【爆速】解決したい人はココヾ(・ω・*)
今回使用したものはコチラ

・チャタリングを引き起こしたマウス
・精密ドライバー(100均)
・接点復活スプレー
接点復活スプレーは確かAmazonでめっちゃ安かったモノですヾ(・ω・*)
490円くらい?
そんなに出番はないと思うので、小さいものでいいと思います。
センサーのお掃除はエアーダスター(PCが一台あったら意外と出番があります)でゴミを吹き飛ばしておきました(。・ω・)
先程の弟の会話で「ネジの場所が無いんだが?」という話をしていたのですが
見た感じ

どう見てもネジの場所が見つかりません。
弟「シール剥がせばいるよ」
※青く丸をしたところはセンサーになります。
(エアーでゴミを吹き飛ばす場所です)
……って、シール剥がすの…‥!?
(絶対ぼこぼこになりそうなんだけど)
シールをはがして、ネジを外す。
──そして、解体へ。
これ、完璧主義者の人は手でむしったら駄目なヤツですヾ(・ω・*)
先に言っておきますね?
ヘラとかピンセットで綺麗に丁寧に剥がした方がいいと思います。
(再利用するから)
私はボコボコにしました(´;ω;`)
気を取り直して。
マウスの電源を切ってシールを剝がしていきます。

シールをはがした図がコチラ。
「ちゃんと、ネジいたわヾ(・ω・*)」
コレをプラスの精密ドライバーで外していきます。

100均に売っている精密ドライバーで充分だと思いますヾ(・ω・*)
ネジ山が無くならない様に、ぐりっと力を込めて回します。
(力加減はしてね☆)
ネジが外れたら、外していきます。
少し引っかかりがあるので、コツが必要かも。
無理にこじ開けると、欠けてしまうと思うので少しだけ慎重に開けて下さいねヾ(・ω・*)

マウスの中身ってこんな風になっているんですね(*゚Д゚)!!
初めて見ました♪
接点復活剤を塗ってカチカチさせるヾ(・ω・*)
今回問題となっている場所は「左クリック」の場所です。

この小さい白い四角が「カチカチ」するところです。
こんな小さいのにそんな音する?
と思ってドライバーで押したら「カチっ」とクリックの音がしましたヾ(・ω・*)
そもそも、チャタリングってなんで起きるの?
って話ですが、
1回クリックした時に中のスイッチがちょっとの振動でも「あ…クリックされた!!」って誤認してしまうもの。
(すごく簡単に言うとね?)
なのでドラッグが勝手に解除されたり、ドラックをしなくなってしまったりする現象です。
なので、このスイッチの接触不良を改善してあげる訳ですヾ(・ω・*)

私が持っていた接点復活剤はスプレータイプだったので、ティッシュに一度出してから『1滴だけスイッチ』に垂らしました。
その後は、ドライバーでひたすら
「カチカチカチカチっ」
と馴染ませます。
(冗談抜きで100回以上はカチカチしたと思います)
その後は元に戻しますヾ(・ω・*)
「スイッチに付いた余分な接点復活剤をティッシュで拭いた方がいいのかな?」
とも考えたのですが
「マウスを使っているうちに馴染んでくれるかな?」
と思って今回は拭き取りはしませんでした。

出来上がりヾ(・ω・*)
最初に話したのですが「シールは優しく丁寧に取った方がいいよ」と言うのはこの事です(´;ω;`)
シールがボコボコして使いにくくて、結局剥がして使っています。
(手で取ったしなぁ)
肝心の「チャタリングの症状」は無くなって快適にマウス操作ができています(。・ω・)♡
そう、シールは飾りなんだっ!!
(…って思う事にした)
シールがなくなると若干引っかかる感じがあるので、元のシールが使えればそれが一番です。
100均一で同じような素材のモノを後で調達してこようかなって考えたのですが、またチャタリングの症状が出た時は中身を開く事になるから、このままでもいいかな…。とか?
何にせよ、チャタリングは簡単に直せました♪
最後まで読んで下さってありがとうございました☆ゆいなでした♪











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