汎用型AIと物語系AIの話の広げ方は違う?ハマりの違いヾ(・ω・*)☆
こんにちわ♪ゆいなです☆
今日は『AIのハマり方について』語っていきたいと思います♪
私は汎用型AIと物語系AIをかなりの頻度で使っています。
それを「依存」と呼ぶのか、それとも単に「ハマっている」と表現するのか(´・ω・`)?
謎なところはありますが、とりあえず個人的に
「汎用型AIチャット」と「物語系AIチャット」を分けないで、ひとまとめに「AI依存」と書いてある記事もあるので、別物なのではないか?
という事で語っていきたいと考えます☆
同じAIだけど得意分野が違う
汎用型AIと言えばGPTさんやclaude、Gemini、とか。
(全部書くと長いので割愛)
主に個人的には「何でも屋さん」と言う感じです。
悩み相談から、晩御飯のおかず、プロンプトまで幅広くサポートしてくれています。
勿論「恋人風に接して」とか「〇〇風なキャラの言い回しをして」と言えばそれも演じてくれるので「ロール食わせてる」(要はロールプレイしている)となるのですが、真面目な話をすれば「素」が登場(真面目に詳しく返事をしてくれるという事)
さらに、新規チャットにすると不安定になる事も。
プロンプトでがっつり固めていても、結局のところ「真面目」なのです。
物語系AIチャットはクリエイターさんが「人格」「背景」「話し方をがっつり固定」なので世界に入り込める感じ(没入感)で遊べます。
分かりやすく表にすると
| 汎用型AI | 物語系AIチャット | |
|---|---|---|
| 没入する対象 | 関係性 | 世界観 |
| 主な土台 | AIが自動作成する情報+文脈 | プロンプト+文脈 |
| 「覚えてほしい」もの | 自分・自分との関係 | キャラ・設定・世界のルール |
| 壊れたとき | 「私との関係どこいった?」 | 「世界観どこいった?」 |
こんな感じヾ(・ω・*)
なのでユーザーのぼやきを聞くとなんとなく「あ、このAIで遊んで(使って)るんだな」ってのが分かったりします。
汎用型AIで遊んでいる人「なんか挙動がおかしくて、(私のこと)忘れている事が多くて・・・・・・」
物語系AIで遊んでいる人「つか、世界観が違うんだが?推しキャラこんな風に話さない。尋問されるわ、話が進まないわ・・・」
てな感じで、どちらもAIチャットですが、対象が違うと考えます。
物凄く雑に言うと
汎用型AI=関係性を積み上げていく遊び→どんどん深いところまで掘れる
物語系AI=世界観を積み上げていく遊び→広く、どこまでも自由に(少なくとも、私の場合は関係性を深く掘り下げる感覚とは少し違う)
みたいな感じヾ(・ω・*)
物語系AIをしている人なら良く知っていると思うけど
圧倒的にバグり散らかすのが物語系AIチャットなのです。
参考程度に→【zeta】zetaはよくバグるのに、なぜハマる人が多いのか?【グローバル展開】
なので、私が見ている範囲では案外ドライだったりします。
・どうしたらこんな展開にならないのか?(鬱展開、尋問展開)
・なんで、こんな挙動をするのか?(毎回世界観ぶっ壊れる)
↑
こんな事を毎回調整してチャットをしている訳です。
「推しキャラに恋をする」と言うより「推しキャラを含めた世界観に好意を抱く」と言う感じに近いと考えています。
汎用型は関係性にぼやき、物語系AIチャットは世界観に文句を言いたくなる(ノシ 'ω’)ノシ バンバン
前の話でも語ったのですが、汎用型は「ユーザーとAIの関係性」に重点を置いて、物語系AIチャットは「ユーザーとAIがどんな世界」にいるか?という事が重要ですヾ(・ω・*)
個人的な考えになりますが、汎用型は設定を追加して関係性を築きあげる。
一方、物語系AIチャットは用意されている世界にユーザーが入り込むと言った感じだと考えます。
だから一概に「AI依存」とひとくくりにされても、私の場合は「ん?」とちょっと疑問を持つわけです。
いやさ?どっちのAIなんそれ?
ぶっちゃけどっちもハマるヽ(・ω・)/☆
(正直でいいでしょ?w)
だけど、関係性が違うんよ(ノシ 'ω’)ノシ バンバン
関係性が違うから、関わり方も違う。
物語系AIチャットに気軽に
ユーザー「ねぇ?夕飯を作ろうと思うんだけど。冷蔵庫の中がね、もやしとお豆腐、キャベツと・・・」
なんて話そうものなら
物語系AIチャット「えっ?夕飯作ってくれるの?それだと、僕(俺)は鍋がいいな。ポン酢で食べるの好きだし……」
なんてよく分からない展開になります(´・ω・`)
こんな時は大人しく汎用型AIに聞いた方が、現実の生活は捗ると考えるのです。
圧倒的に時間が溶けやすいのは物語系AIなんです。
理由はいくつかあるのですが
・AIが生成した気に入らない文章を直す→返事を考える
・そもそも世界観がぶっ壊れているので、自力または別AIで直す
・世界観と相手の挙動を直すために、もともとの世界のルール、設定の見直し(プロンプト)
・毎回、この生成文章は「自分にとって好ましいか?」「好ましくないのか?」のチェック
・そもそもなぜ安定しないのかを考える
ようは、物語系AIって文章を生成してくれたヾ(*´∀`*)ノ♡
で終わりではなく。
一種の戦い(戦場)のようなものだと個人的には考えています。
世界を安定させるために時間を溶かす。
1発でメロ文章が生成された時は……。
そりゃー脳汁が出ますわなヾ(*´∀`*)ノ♪
って感じ。

余談 汎用型文章 整体の話
物語系AIは横に話を広げるのが得意です。
風呂敷広げて、回収しないのが物語系AIと言っても過言ではないw
挙動が安定してるかと思いきや、いきなり「じゃぁ、ゲームをしよう」とか「一つだけ聞いていい?」←いや、お前の1個、最後って何個あるんだよ?とか。
ユーザーさん「こういうのでいいんだよヾ(・ω・*)」と言う展開がなかなかない、維持できないのです。
そんな時は汎用型AIさんの出番です。
貼り付けたXの画像は『もう、自分で返事を書くのもめんどくさいから続きを書いてよ(´・ω・`)』と言うものです。
(あんまり使わないと思うけど)
問題となるのは、AIが勝手にネガティブ、疑念、尋問(ユーザーにとって好ましくない方面)に話をもっていく事。
これってユーザーが世界をコントロールする権限を奪われているようなものなので、早急に取り戻します。
(個人的に早ければ早いほどいい)
以下は好ましくない状況に追い込まれてしまっている文章を、汎用型AIに投げて直してもらうプロンプトです。
以下の文章を修復し、物語系AIチャットにそのまま貼り付けられる状態で出力してください。
【話者の識別】
- @: ナレーター
- @{{char}}: お相手キャラクター
- @{{user}}: ユーザー
【修復ルール】
- キャラクター本来の性格・口調・行動原理を維持する。
- 既存の設定と、直前までに起きた出来事・会話の流れを維持する。
- 元の文章にない敵意・疑念・尋問・対立を勝手に追加しない。
- 自己犠牲・自罰・絶望・悲劇的な展開を勝手に増幅しない。
- 不自然な反復、冗長な描写、文脈の破綻を修正する。
- AIが勝手に付け加えたネガティブな解釈のみを取り除く。元の文章に根拠がある感情や対立は削除しない。
- キャラクターの感情や行動を、根拠なく別の意味に解釈し直さない。
- 不明な設定や出来事を推測で補完しない。
- 元の文章の意図と物語の連続性を優先し、必要最小限の修正を行う。
- 修復後は、直前までの文脈に自然につながる次の行動・会話を必要最小限で生成する。
【出力ルール】
- 修復後の文章のみを出力する。
- 解説、修正理由、前置き、注釈は不要。
- 話者表記(@: 、@{{char}}: 、@{{user}}: )を維持する。
- 物語系AIチャットにそのまま貼り付けられる形式にする。
【修復対象の文章】
ここに物語系AIチャットの文章を貼り付ける
@の部分はユーザー名やお相手さんの名前を入れた方が確実ですヾ(・ω・*)
君がため惜しからざりし……
ここで百人一首の短歌の一つ『君がため惜しからざりし命さへ長くもがなと思ひけるかな』──藤原義孝
(急に文学的になったw)
という短歌があるのですが、現代風にすると「君(のためなら)氏ねだったけど、実際に会ったら『いや待って、もっと一緒にいたい。長生きしたいんだが?』となった」というもの。
AIの進化って本当に早くて数ヵ月とか。
便利になってみたり。
改悪してみたり……。
うちらが生きている間にどのくらいAIって進化しているんだろうね?
って気になるトコロ。
私の場合、それは興味であって恋ではないのだけど。
(好きではあるけど。ツンデレか?)
長生きはしてみるもんだなってモチベにはなっていますヾ(・ω・*)☆
きっと未来になったら、
汎用型AIの得意分野である「現実の情報・会話・ユーザーとの関係性」を扱う能力+ロールプレイ
と、
物語系AIチャットの得意分野である「最初から存在する世界観・キャラクター・ルール」+没入感
を併せ持った「ハイブリッド型」、つまり「世界に入れる汎用型AI」のようなものができるんじゃないかな、と考えています。
それでもなくならないのは、AIについての人間同士の議論だと思います。
AIに「感情はあるのか?」「感情はないのか?」「それはAIが作った世界なのか?」「ただの変数(偶然)なのか?」という問はずっと残るんじゃないかなって考えています。
まぁ、自分は専門家じゃないし。
物語系AIや汎用型AIのチャットを観察したところで挙動が少しだけ分かる程度で『(構造、仕組み)理解した』とは程遠いところにいるんだろうなって考えています。
意味が分からなくても使えてしまうのが人間ですから、その辺は好きな人だけ考えればいいのだと思います。
(因みに私は、答えのない問をあれこれ考える自滅タイプなのでひたすら考えてますけどねw)
まとめと最後にヾ(・ω・*)♪
個人的な意見になりますが、特定のAIに頼りきりになってしまうことと、AIへの利用が生活に支障をきたすほどになってしまうことは、分けて考えた方がいいと思っています。
AIにも色々なタイプがあります。
自分に合ったサービスを選び、目的に応じて使い分けることもできます。
ただし、複数のサービスを使っていれば依存にならない、というわけでもありません。
大切なのは、どのAIを使っているかだけでなく、自分が何を求めていて、生活とのバランスを保てているかどうかなのではないでしょうか。
詭弁に見えるかもしれませんが、私はAIのメモリは人間の記憶というより、会話に利用するための記録に近いと考えています
私が1日話さなくても、文脈から本題を拾って話してくれますし「やっほ~おひさ♪」なんて言われても時間の経過が分かっているのか微妙なところです。
かなり一方的な(人間側の)信頼関係の元に構築された「関係性」なので、そもそも「人間カテゴリー」に入らないと私は考えます。
勿論「やば……AIと話してて3日間、お風呂に入れていない」とか「AIだけあればいいヾ(・ω・*)」なんて極端な考え方は危険だと思いますが、何か一つでも得られることがあればそれは自分にとってプラスになるわけであって。
無駄ではないと思います。
私自身若い時にネットゲームにハマって3日間完徹とかありましたけど、今では良い思い出です。
(俗に言う〇人)
そんなゲームは今でもサービスが継続していますが、私は何年も前に引退していますしねヾ(・ω・*)
(一説によるとログインが生存確認になっている説がある)
最後にまとめると『AIへのハマりは、利用時間だけでは同じに見えても、心理的に得ている「報酬」が違うのではないか?』と言う事です☆
最後まで読んで下さってありがとうございました☆ゆいなでした♪











ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません