子供に『あの人コロナじゃね?』と言われましてヽ(・ω・)/

こんばんわ(。・ω・)ノ゙十六夜結依菜です☆

ちょっとタイムリーなお話になるのですが先日『あの人コロナじゃね?』と2人の子どもちゃんに絡まれました(´;ω;`)ブワッ

私と言えば呼吸器疾患持ち・・・とは言え自分では普通に育ってきたので『病気持ちなの!!』と特別視する訳でもありません。

自分が幼稚園、普通の小学校はうつるから近寄んなが普通でした(´・ω・`)
『うつらないよ』と言っても聞いてもらえるはずもなく『病原菌扱い』

咳をするのが当たり前。呼吸は苦しくなるのが当たり前。そんな生活が当たり前なので気にもしていなかったのですがどうやら外で咳をしたのがまずかったらしいのです(´・ω・`)

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なぜに小さな子供に言われた?(´・ω・`)

外で洗濯機から洗濯物を取り出している時の事

私『ごほっ・・・ごほっ・・・』
子どもちゃん『・・・あの人コロナじゃね?』
私『ごほっ・・・ごほっ・・・(うーん・・・なかなか治まらんな・・・)』
子どもちゃん『・・・』
私『・・・(え?私?)・・・あのね、私は元から病気をもってるから、咳は出ちゃうし。これはうつらないやつね?(´・ω・`)もし、うつると思うなら早く帰ってご両親に相談した方がいいよ。ごほっ・・・』
子どもちゃん『・・・』

ダッシュで逃げられる(´;ω;`)ブワッ

ここで『にやっ(。-∀-) 』と笑っておいた方が良かったのか、無言でスルーの方が良かったのか?色々考えたのですが、とっさに出てしまった言葉だからしょうがない。

ましてや小学校3~4年生ぐらいの子に理解をしろと言っても無理な話だと思うのです。
マスクでもしてればよかったのでしょうが、欠品してるしなぁ・・・。
不安がらせてゴメンよ(´・ω・`)

そんなことより仕事が!!遅刻するっ!!急いで職場へ

職場には間に合ったけどギリギリ(`・ω・´)ゞ理由は?

係長『起きてるとは思ったけど、どしたん?』
私『いや・・・子どもにコロナじゃね?と絡まれまして・・・』
係長『なにぃ!?教育がなってねぇな。濃厚接触してるなら、俺もしてるんだべ!?濃厚接触って言うのはなベロチ〇ーだって俺が教えてやるわっ!!お前らベロチ〇ーが濃厚接触だって廊下で言って回れっ!!なんだちん〇たったんか!?(`・ω・´)』
私『・・・ただの変態なんでやめてください』

上司はこんな感じの人です(。・ω・)ノ゙

なんか、魔女狩りみたくなってきてるなぁ・・・と思います。
(魔女狩りとは簡単に説明すると、社会不安から発生した集団ヒステリー)
誰かをつるし上げれば、自分は安心。それはイジメと変わらないと考える自分がいるのですが、本当に問題なのは人間の気持ち。恐怖心や不安な心だと考えるのです(`・ω・´)ゞ

私は幼稚園も小学校もあまり通えていませんし、小学校の途中から中学卒業までは養護学校でした。
沢山イジメにも会いましたし、死んだ方がマシなんじゃないかな?なんて何度も考えた事があります。

それでも、私を含め周りの人は笑って生きています。

政治は政治家の人たちが一生懸命やっているでしょうし、医療に携わる人たちも一生懸命にやってくれていると思います。

コロナにかかってしまったら、どうしよう?と考えるより、今やっておかないといけない事。やるべき事なんてたくさんあると思うのです。

 

結局何が不安なの?を明確にすると・・・。

 

『以前のように仕事に行けなくなる』=お金の問題
『かかってしまったらどうしよう』=苦しむのって嫌だな
『漠然とした不安』『いつまで続くか分からない』とかそんな感じだと思うのです。

未来の事を考えていたら誰でも不安になるし、心配になるのです(。・ω・)ノ゙
だって『わからない』じゃないですか|ω・`)

政治家を叩いても何もかわりませんし、不平不満を言っても何も変わらないと思います。
こんな時だから、やれる事をやって(このへんは人によって違いますが)本を読んだ方がいいと思うのです。

先の事を考えて不安になる人は考えなくていいのですヽ(・ω・)/
(だからって、うがい手洗いをしなくていいって訳じゃないですよ?)

限られた中での幸せ探しも悪くありません(/ω\)
私がいい例です。

引きこもってパソコンいじっています♪うーん・・・これでお金を稼げるようになったらいいなぁ・・・。
とか、今はやっている『好きな事を仕事に』と言うのに乗ってみようかなぁ?とか。

コロナが流行ってしまって一番変わってしまったのは心なのかもしれません(´・ω・`)

みんな不安だから私も不安じゃダメなんですよ。
みんな不安だから、自分は元気がいいんだと思うのです(。・ω・)ノ゙

能天気だからこうしているのではなくて、不安は良くないことを連鎖的に引き起こしてしまう事を知っているからなんです。

昔聞いた話なのですが、私の中学校の時の担任の先生が『登山』が好きな人でした。
そんな先生が登山をしている時に1度だけヒヤッっとした事があるそうです。

登っている最中に一人の生徒が体調不良になり、登山に慣れている子とその体調不良になった子を残してほかの人達(先生含む)は頂上を目指したそうです。(先生は頂上に行ってから迎えに来ようと思っていたらしい)


その後、天候が悪くなり、先生が無線で体調が悪くなった子(慣れている子)に連絡をしようとしたら無線が使えなかったそう。

『慣れている子だから、大丈夫だと思うけど・・・』と思っていたそうなのですが、悪いことは続くもので吹雪は強くなるし、視界が悪くなってきて進むのを断念。無線も使えない。何処にいるかも分からない状態。心配した先生は二人を置いてきたポイントまで戻ったのですが居なかったそう・・・(´・ω・`)

『どうしよう・・・私の生徒が・・・』と本気で思ったそうです。

結末は吹雪の中、登山に慣れている子が体調が悪かった子を引きずって皆のところまで連れてきてくれたらしいです(`・ω・´)ゞ

因みに登山に慣れている子は『ちょっとヤバかった(/ω\)』と笑っていたそうです(。・ω・)ノ゙

なんでこの話をしたかと言うと、罪悪感たっぷりだった先生は最後の登山に慣れている子に救われたと思いませんか?もし、この子がめちゃくちゃ怒って連れてきたりしたらこの話は私の耳には入らなかったと思うのです。

中学校の時に聞いてもまだ覚えてるので、衝撃的だったんじゃないのかな?と思うのです☆
なので、私は『コロナ』扱いされても全然平気ですし、元気に毎日を過ごしていますし、もともと引きこもりなので何も変わらない生活をおくっているんです(/ω\)

最後まで読んでくださってありがとうございました(。・ω・)ノ゙十六夜結依菜でした☆

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